理想の体を手に入れたい方への総合情報サイト

いろいろなジムの中から自分に合ったものを探そう!

それぞれのジムの色

知っているようで知らないジム、そんな謎に包まれたジムはまず3つに分かれており、一つは公営ジム、2つ目は会員制ジム、最後にプライベートジム、となっています。

公営ジムは、市や区が経営しているもので、体育館や球戯場などの施設が集まる一角にあります。料金はお手頃で2時間5百円程度で使えます。設備は多くはなく、ちゃんとしたトレーナーもいません。

会員制ジムは、一般的なジムといわれるのが会員制ジムで、どのジム会社でもプランが選べ、タオルや個人指導などのオプションがあります。設備は充実しており、中ではヨガやちょっとした格闘技などの教室をやったりしています。

プライベートジムは、個人にトレーナーが付き、トレーニングメニューの作成から食事のメニューまでサポートするジムです。金額は高い分、より効果的です。

自分に合ったジムはどれだろう?

『トレーニング』をする場という意味では、公営でも会員制でもプライベートでもなんら変わりはありません。ただスタンスが違うのです。

激しい運動はできなくなったが体を動かす程度には運動をしたいご老人や、長期休暇で泳ぎの練習をしたい子供など、その時1回の利用で継続的には利用しないような人には公営ジムがおススメです。逆に毎週必ず空くその時間に運動したい人や、トレーナーに相談したりしてしっかり筋トレしたい人などは会員制、そしてさらにボディビルダーや、自分だけだとどうしても怠けてしまう、食べ過ぎてしまうといった方にはプライベートがおすすめです。

まずは自分のスタンスを知り、金銭面や時間面を見たうえでどれにするか選びましょう。